なぜか「1回目のデート」で終わっちゃう…20〜30代女性が陥りがちな“面接デート”を抜け出すコツ
なぜか「1回目のデート」で終わっちゃう…20〜30代女性が陥りがちな“面接デート”を抜け出すコツ
「会話は途切れなかったのに、なぜか2回目に繋がらない…」
「デート後のLINEは来るけど、そのままフェードアウト」
「いい人だったけど、また会いたいと思われなかったみたい…」
マッチングアプリで婚活をしている20〜30代女性から、こんな相談をよく受けます。
実は、マッチングアプリで出会った相手と「1回目のデートで終わってしまう」という悩みはとても多いです。
これは、あなたに魅力がないわけでも、相性が悪かったわけでもありません。
むしろ、真剣に結婚を考えている真面目な女性ほど陥りやすい“ある落とし穴”があるのです。
それが、「面接デート」です。
今回は、なぜ1回目で終わってしまうのか、その原因と2回目に繋げるコツをお伝えします。
真剣な女性ほど「面接官デート」になってしまう
20〜30代の婚活女性にとって、「時間」は貴重です。
仕事も忙しい。
友達は次々と結婚していく。
年齢的な焦りも少しある。
だからこそ、
- 結婚相手としてどうか
- 将来性はあるか
- 価値観は合うか
を、できるだけ早く見極めたいと思うのは当然です。
でも、その気持ちが強くなりすぎると、1回目のデートが知らないうちに「面接」になってしまいます。
例えば、
- お仕事は?
- 年収はどれくらい?
- 休日は何してる?
- 結婚したら家事分担は?
と、プロフィールの答え合わせのような質問ばかりになってしまうことがあります。
もちろん確認したい内容ではあります。
また、実際に、私も男性会員さんから何度も、
「面接を受けているみたいでした」
「仕事や年収の話ばかりで疲れてしまいました」
「悪い人ではなかったけれど、評価されている感じがして緊張しました」
という声を聞くことがあります。
もちろん、女性側に悪気があるわけではありません。
真剣に結婚を考えているからこそ、
「価値観は合うかな?」
「結婚を考えられる人かな?」
と確認したくなるのです。
ただ、男性側にはその気持ちが「興味を持ってもらえていない」「試されている」という印象で伝わってしまうことがあります。
1回目のデートで最も大切なのは、条件を確認することではなく、「また会いたい」とお互いに思える空気をつくることなのです。
これは、結婚相談所のお見合いでも同様です。
「減点方式」の罠にハマっていませんか?
婚活が長引くほど増えるのが、相手を減点方式で見るクセです。
- 店員さんへの態度が気になった・・・
- 話し方が少し苦手かも・・・
- 食べ方が気になる・・・
- お店選びが微妙・・・
もちろん、どんな人かを見定めるのは大切です。
でも1回目のデートで完璧な人を探そうとすると、誰と会っても疲れてしまいます。
そして気づかないうちに、
「この人の良いところは何だろう」
ではなく、
「この人は結婚相手としてナシかな・・・」
という視点になってしまうのです。
すると表情も固くなり、会話も広がりにくくなります。
婚活では意外ですが、
相手を見極めようとするほど、自分も見極められている
ということを忘れてはいけません。
これは、男性も女性も同様です。
会話は盛り上がったのに、なぜ2回目につながらないの?
「でも、普通に話は盛り上がったんだけどな・・・」
そう思っている女性が多いのも現実です。
ところが詳しく聞いてみると、
- 仕事の話
- 出身地の話
- 趣味の話
など、情報交換で終わっているケースが少なくありません。
実は、男性が「また会いたい」と思うのは、情報をたくさん知れた時ではなく、一緒にいて楽しかった時です。
例えば、男性に「趣味は?」と聞いたときに、
男性「趣味は旅行です、最近は●●へ行きました。」
❌女性「そうなんですね。旅行いいですよね。」
で終わるのではなく、
⭕「私も旅行好きなんです!最近どこが一番良かったですか?」
⭕「楽しそう!私も●●行ってみたいです!」
と感情を乗せて会話する。
すると相手の記憶に残るのは「旅行好きな女性」ではなく、
「一緒に話していて楽しかった女性」
になります。
婚活では、条件よりも先に感情が動くことが大切です。
意外と多い「楽しませてもらう側」になってしまう問題
アプリ婚活では、女性は比較的多くの「いいね」をもらう機会があります。
すると無意識のうちに、
「男性がリードするもの」
「男性が楽しませてくれるもの」
というスタンスになりがちです。
もちろん、女性にそのつもりはありません。
でも男性側は意外と敏感です。
- 質問しても反応が薄い
- 自分ばかり話している気がする
- 楽しんでいるのか分からない
そんな状態になると、
「俺に興味ないのかな」
と思われてしまいます。
特に誠実な男性ほど、
「脈がなさそうだから次はやめておこう」
と引いてしまうこともあります。
2回目のデートに繋げるための3つのコツ
①「査定」ではなく「共感点探し」をする
1回目のデートの目的は、結婚相手を決めることではありません。
まずは、
「目の前の男性と楽しく過ごせるかどうか」
くらいの気持ちで臨めばOK。
相手の「欠点探し」ではなく、
・好きな食べ物の話
・行ってみたい場所の話
・好きな映画の話
などを通して、自分が共感できる部分を探してみましょう。
「それ分かる!」
「私もそう思う!」
「そういう考え方、素敵ですね!」
そんな小さな共感の積み重ねが、次のデートにつながっていきます。
② リアクションは3割増しで
男性は想像以上に、
「楽しんでくれているかな?」
を気にしています。
笑顔で、うなずいて
「それ面白いですね!」
という反応を少し大きめにするだけで、男性は安心します。
また、共感できることがあったら、ぜひ言葉にして伝えてみてください。
「それ、すごくわかります!」
「私もそう思います!」
「私も同じです!」
特に仕事ができる女性ほど普段クールな印象になりやすいので、婚活では少しオーバーなくらいがちょうど良いこともあります。
③ 正解探しをやめる
婚活女性は真面目な方が多いので、
「この人でいいのかな?」
「もっと条件が良い人がいるかも」
と考えがちです。
でも1回会っただけでは、本当の相性は分かりません。
大切なのは、
結婚相手としてアリかナシかではなく、もう一度会ってみたいと思えるか。
その視点に変えるだけで、婚活はぐっと楽になります。
アプリ婚活で一番難しいのは「振り返り」ができないこと
アプリ婚活の大きな弱点は、うまくいかなかった理由が分からないことです。
なぜ2回目に繋がらなかったのか。
自分の何が良くて、何が改善ポイントだったのか。
相手は教えてくれません。
だから、
「またダメだった…」
「次も同じことになりそう…」
と悩みながら婚活を続けることになります。
そして知らないうちに自信を失ってしまって、自分には結婚は向いていないというレッテルを貼り、婚活をやめてしまう女性も多いです。
リトルボートでは「1回目のデートの振り返り」を大切にしています
リトルボートでは、単にお相手とデートして終わりではありません。
お見合いやデートの後には、
「自分が思った通りで進められたか」
「楽しい時間を過ごせたか」
「お相手はどんな印象を持っていたのか」などを振り返ります。
例えば、
- お相手相談所経由でのリアルなフィードバック
- 無意識に“面接官モード”になっていなかったか
- 「また会いたい」と思ってもらえる対応ができていたか
- 次のデートで意識するポイント
など、一人では分からない部分を具体的にサポートしています。
婚活は頑張り方を少し変えるだけで、結果が大きく変わることがあります。
「アプリ婚活に疲れてきた」
「一人の婚活に限界を感じている」
「やり方を変えたいけど、どう変えていいかわからない」
と感じているなら、ぜひ一度、初回無料面談でご相談ください。
真面目に婚活を頑張る女性ほど、少し肩の力を抜いた方がうまくいくこともあります。
単にお相手をご紹介するだけではなく、こうした男女のすれ違いを一緒に紐解いていきます。
あなたが自然体で幸せな結婚に近づけるよう、伴走しながらサポートしています。
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